2014/12/20

写真家・相原正明さんの月島ワークショップに行ってきました

写真家・相原正明さんのワークショップ、5月の横浜に引き続き、月島ワークショップに行ってきました。天気予報は一週間も前から曇りのち雨、今朝も予報は変わらず、うーん大丈夫かなー、と若干の不安を抱きながらの集合です。参加者全員そろったところで月島駅から地上に出ました。幸いにも小雨、まずはホッと胸をなで下ろします。
(※各写真はFlickrのオリジナル写真にリンクしています。)

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さて、今回は月島の街を散策しながらの撮影ということで、前回横浜の港の見える丘公園とは、また異なったシーンの見方・切り取り方があるに違いありません。と言ったそばから確かこんな感じの切り取り方。有名な佃煮屋さんの屋根瓦ですが、私は絶対に気づかないでしょう...。

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次に堤防を越えて川の方へ。相原さんの撮るところを全員じーっと注目。そのあと撮った写真を見せてもらって自分達でも撮ってみます。そのうちの一枚ですが、地味な椿が華やかに見えます。バランスが綺麗に整っているからなんだろうな、と思いました。

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ここで私は上の明るい茶色の葉っぱもいいなと思い、画面右下に配して一枚撮ってみましたが、

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それを見た相原さん、こういうのもいいですよ、とストレートな一枚。...参りました。(参るもなにも、そもそも次元が違うわけですが。)

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気になる部分にはぐーっと近づき、

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あるいは背景と前景をバランス良く配置。プロですから当然なのかもしれませんが、やっぱり鍛え方・これまでの苦労が違うのですね。相原さんのお話だと、最近はスマホやデジカメの普及で、簡単にそれっぽい写真が撮れるようになったが、その勢いでプロになってしまうと、プロとしては何もできなくて困ったことになる、とのことでした。確かにありそうな話です。

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後半1/3くらいは天気予報を超えて風雨が強まってきました。私は傘だったので、カメラをハンカチで覆ったり拭いたりが忙しくなり、なかなかハードな撮影となりました。そんな中でも、ポンチョを着て防塵防滴のカメラで撮影されている方も。私もカッパくらい買わないと。それにしてもやっぱり防塵防滴のカメラはいいなあと改めて思いました。どんなに画質が良くてもそもそも撮れないと意味がないですから。

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ここから雨を避けて橋の下に移動。橋の下や船を撮ったり、

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相原さんを囲んでおしゃべりタイムを過ごしたり。寒かったですが、またもやホットな経験でした。

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最後に一緒に写真を撮らせていただきました。快く引き受けていただき「アイドルになった気分」とはにかんでおられた相原さん、著書の記述にある写真への厳しい姿勢とは全く別の柔和な表情です。どっちが本当かな?どっちもなのでしょうね。一度撮影現場のお姿を見たいような見たくないような...。さて、次のワークショップは来年の春になるようです。これはまた参加するしかないですね。(今度は晴れてほしいです。)


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2014/12/19

トレッキング/登山に持っていきたいカメラを妄想中

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 [GXR A12 28mm]

ここしばらく新しいカメラについて妄想中。私はギュッと凝縮感のあるものに惹かれるので、この秋発売になったX30かPowershot G7Xがいいなあと考えていました。いつでも持っていて、何かの時にサッと撮りたいじゃないですか。しかし、ここに新たに、突如目覚めたトレッキング/登山という要素が加わることになりました。この非日常の世界が加わると、とたんに話が複雑になります。
  1. せっかく行くのだからできるだけ良い画質で撮りたい。
  2. 山の天気は変わりやすいし晴れたら晴れたで汗がポタポタ。扱いに気を使いたくない。防塵防滴かな?
  3. 広角、望遠、マクロ、どれも出番があるなあ。でもレンズ交換なんてしたくない。
  4. 荷物は軽量に越したことはないぞ。でもX-E2手持ちの塔ノ岳往復は問題なし。ここまでは許容範囲かも。ちなみにボディ+レンズで660g。
我ながらかなり相容れない条件が交錯してますね。思いつくままにカメラを挙げていきます。

TG-850:
広角21mmからが魅力の防水コンデジ。画質は期待できないが、21mmと防水性のおかげで、他のカメラではそもそも撮れないシーンが撮れそう。そういう割り切りはあり。ランニングにも当然使えるし。
|1/2.3型|1600万画素|21mm-105mm|F3.5-F5.7|218g|300枚|防水防滴あり(IPX8/IP6X)|

Powershot G7X:
防滴なし。それ以外はいいと思うので、うまく防水性の高いソフトケースと組み合わせればいいかも。レンズがちょっと懸念かな。あとまだ高価。
|1.0型|2020万画素|24mm-100mm|F1.8-F2.8|304g|210枚|防塵防滴なし|

Stylus1(s):
比較的コンパクトなボディながら28mm-300mm相当。レンズも良さそう。XZ-2のようにいろいろ遊べるんでしょうね。防塵防滴はない。広角側がもう一歩欲しいかな。
|1.7型|1276万画素|28mm-300mm|F2.8|402g|450枚|防塵防滴なし|

FinePix S1:
24mm-1200mm相当のレンズ搭載。倍率だけで言ったらこれに勝るものはなし。おまけにクラス唯一の防塵防滴、値段もかなりこなれている。明るいところならこれで十分か?小さいセンサーにボディが大柄なので(レンズが大きいので仕方ないのですが)凝縮感がないのが残念といえば残念。
|1/2.3型|1640万画素|24mm-1200mm|F2.8-F5.6|680g|350枚|防塵防滴あり|

OM-D E-M5:
マイクロフォーサーズで画質はおそらく十分。防塵防滴。比較的軽量。レンズを交換して遊ぶ手もある。2012年発売なのに新品はまだまだ高い。でも中古なら...。
|4/3型|1605万画素|24mm-100mm|F3.5-F6.3|637g(425g+212g)|360枚|防塵防滴あり|※レンズ=M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ|

K-50:
防塵防滴だが一眼レフタイプなので無駄に大きく重い感覚がある。(私はデジタルの一眼レフは好みではありません。技術的必然性がない過渡期の形態なので。)。
|APSC|1628万画素|F3.5-F5.6|1080g(675g+405g)|480-1250枚|防塵防滴あり|※レンズ=smc PENTAX-DA18-135mm|

X-T1:
防塵防滴に富士フイルム画質。ベストな選択には違いないが、X-E2にさらにこれを買う余裕などありません。

うーむ...。先日X-E2手持ちで塔ノ岳を往復したところ、(トレイルランでなく)トレッキングの場合ミラーレスまでならいけそうで、選択肢が急に広がってしまいました。本当はランニングにも連れ出すためコンパクトなカメラを考えていたのですが、近場のランニングなら当面GXR A12 28mmを持っていく手もあります。というわけでトレッキング最優先に方針転換して検討中。だがしかし、うーむ...。

2014/12/30 追記:
最終的にOM-D E-M5を選びました(あえて中古!)。顛末はこちら

2014/12/09

2014/12/07

2014/12/06

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