先日ケーキを間近からX-E2とGXRで撮った時に、印象が大きく異なりました。X-E2で撮った方がふんわりして見えるのです。いいなあと思いつつ、なぜこれだけ違うのか、もうちょっと比べてみたくて、適切な比較になっているかよく分かりませんが、手近なものをもう一度撮ってみました。対象が真っ黒なXZ-2というのもどうかとは思いますが...。
先の記事では絞り値を同じにしてX-E2とGXRを比べてみましたが、色合いは大きく違うものの、ボケ具合は同じでした。絞りが同じなので当たり前かも知れませんが。今回はX-E2 + XF35mm1.4 Rで絞りを変えて撮ってみました。よく分からないので、F=1.4から3.2まで、1ステップずつ全部です。写りの繊細さが表れそうなダイヤル部分を640x426で切り出してPNGにしています。
F=1.4の画像をみると、ちょっとフォーカスがずれるだけで文字がぼんやり光るようにボケているのが分かります。ピントがあったところはシャキッと写り、その周辺からすぐにふわっとボケて行くので、ふんわり写るのでしょう。これがXF35mm1.4 Rが特に優れているのか、一般的なF=1.4とか1.2のレンズでもほとんど同じなのかは分かりません。でもXF35mm1.4 Rはどこでも評価が高いので、かなり良い方なんだろうな、と思っています。
↓X-E2 + XF35mm1.4 R (F=1.4)
先の記事では絞り値を同じにしてX-E2とGXRを比べてみましたが、色合いは大きく違うものの、ボケ具合は同じでした。絞りが同じなので当たり前かも知れませんが。今回はX-E2 + XF35mm1.4 Rで絞りを変えて撮ってみました。よく分からないので、F=1.4から3.2まで、1ステップずつ全部です。写りの繊細さが表れそうなダイヤル部分を640x426で切り出してPNGにしています。
F=1.4の画像をみると、ちょっとフォーカスがずれるだけで文字がぼんやり光るようにボケているのが分かります。ピントがあったところはシャキッと写り、その周辺からすぐにふわっとボケて行くので、ふんわり写るのでしょう。これがXF35mm1.4 Rが特に優れているのか、一般的なF=1.4とか1.2のレンズでもほとんど同じなのかは分かりません。でもXF35mm1.4 Rはどこでも評価が高いので、かなり良い方なんだろうな、と思っています。
↓X-E2 + XF35mm1.4 R (F=1.4)







